土地・物件の売却時には

私個人の身の回りの話で恐縮ですが、私管理人の祖父は結構広くて大きな土地を持っていました。戦後、一族総出で荒れた土地を1から耕し畑に変え、その時代からコツコツと得てきた収入でどんどん土地を購入し今に至ったという話でした。私の祖父の話をここで展開するとおそらく不動産のページじゃなくなってしまいますので割愛しますが、不況不況とマスコミが煽りまくっている現代社会、30〜40代の人でそれなりに大きな土地を持っている、使っていない土地が余っているという人はいないのではないでしょうか。もし持っているとしたらそれはその方のご両親ないしは祖父・祖母の代からある土地を所有しているとか、そういった事情だと思います。土地は余っているようで余っていないもので、特に都心なんかではところ狭しと建造物が建てられ常に土地不足がささやかれています。都心に住んでいる方でもし土地が余っている方は、資産運用も兼ねて企業や個人経営の方などに貸すというのも一つの手ですね。このページでは、土地・物件の売却についてご説明します。

余った土地を有効活用?

現代において大きな土地が余っているという人は余程の地主さんでしょう。それくらい土地が不足している今、その土地をそのまま腐らせておくのは非常にもったいないですよ!都心から離れた郊外だとしても、リゾート地に近い場所であれば別荘・ログハウスの建築場所として売却することが可能ですし、都心であれば例えそこまで狭い土地でも駐車場として貸し出すことも可能になります。土地は持っているだけで資産価値があるものですが、ただの更地として所有するよりも個人や企業に貸し出して毎月の賃貸料で収入を得た方がお得です。

いらない土地、余った土地

土地不足のこのご時世、いらない土地、余った土地というのはすぐに売却、購入されることになります。その土地の条件がよければ不動産屋も高いお金で買い取ってくれるでしょう。私の友人夫婦は、娘・息子が自立したことで夫婦二人で暮らすには一戸建ては広い、という理由から住んでいた家、土地を売却し、そのお金を元手に賃貸マンションに暮らしています。夫婦水入らずの悠々自適な生活を送っているその友人夫婦は土地売却によってかなりの資金を手にしたようです。このように、状況によっては土地はいらなくなりますので、余った土地・いらない土地を有効活用しましょう。活用できないときはとにかく売却してみましょう。以外と高い値段で売却できるかも?

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2015/3/16 更新