何を基準に選ぶのか

不動産物件を売買したいと考えていても、まず自分がどういった物件を欲しがっているのかを明確にしておく必要がありますよね?不動産企業に直接出向いてカタログを拝見し、さながらレストランで好きなメニューを選ぶ・・・といった感じでもまぁ選ぶことはできるんですが、レストランのメニューと違って不動産は一つ一つ特徴が違うわけで、その土地、建造物の大きさを不動産屋で実際に確認できるわけでもないのでカタログの情報をそのまま鵜呑みにすることだけはやっちゃダメです。自分がどういった物件を欲しがっているかというビジョンを明確にし、不動産屋に希望する条件を的確に伝えられるようにしておけば、自分好みの物件に出会える可能性はグンと高くなります。不動産物件を選ぶ時にはまず、自分が望む立地条件、建物の大きさなどをまとめておきましょう。

まずは価格で選ぶ?それとも立地条件?

不動産物件の選び方でまず大きく別れるのが物件価格での選び方、もう一つは立地条件。立地条件は物件の価格にも大きく影響するのでチェックしないわけにはいきませんよね。都心にあって駅に近い物件などは自然と物件価格は高くなっちゃいますし、逆に人が殆ど通らない、アクセスも悪い物件だと比較的価格は安くなる傾向にあります。敢えて立地条件を妥協して安い物件を探すというのも一つの手ではありますが、長く住むことになる物件の場合は立地条件を妥協するのは得策ではないでしょう。

自分が希望する条件

自分が物件に求める条件から選ぶとしたらまず何があるでしょう。価格だけで言えば○○万〜○○万以内の物件、もしくは○○円以下の物件といった自分の経済状況に合わせた条件と自然になります。ログハウスを選ぶ際にも立地条件やデザイン・価格など条件がありますよね。ログハウスの場合、マイホームをログハウスにするか、別荘をログハウスにするかも悩める点ではないでしょうか。
では立地条件の場合はどうでしょう。「都心がいい」「いや、むしろ郊外がいい」、「駅に近い方が良い」、「会社に近い方がいい」、「大学から離れた場所でもいい」・・・などなど、その土地の条件によっても選ぶ物件は大きく様変わりするのがわかります。カタログをめくってただ単に見た目がいいから、安いから、立地がいいからと安易に決めると後で痛い目を見るので、自分自身がどういった物件を望んでいるのかをメモかなにかに列挙しておきましょう。リストアップした各条件にそれぞれ優先順位をつけて、そこから更に絞り込んで行けばおのずと物件の方も絞り込めていけます。

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Last update:2016/12/26